• プラナビ編集部

航洋建設物語

最終更新: 3月17日

―こうようけんせつものがたりー


高校卒業後、社会人の仲間入りを果たしたばかりの佐久間 洋一(さくま・よういち)さんが見たのは、不合理な大人の世界でした。


「大きい会社に入っていたから、頑張っても頑張らなくても対して変わらない訳ですよ。頑張っている上司も、頑張らない上司もいる。当時は、それが我慢ならなかった。未来もないし、面白くなくてしょうがなかった。」と、豪快に笑って佐久間さんは言います。


当時の電電公社(現:NTT)に高卒で入社し、大企業ならでの仕組みに嫌気がさした佐久間さんは「自分の力で生きていこう。」と独立を決意。

やるからには何がいいのかと考えていた時に思い浮かんだのが【建築業界】だったといいます。


「やったことが形に残り、その作品がやりがいに繫がるということが一番の決め手だった」と佐久間さん。

その後、独立への第一歩として葛飾区の地場仕事で有名な工務店へ転職し、15年程修行をしてから航洋建設を立ち上げました。



現在、建築家から依頼を受ける仕事をメインとして家づくりを行っていますが、その殆どがお客さんである建築家からの紹介であるといいます。

手掛けた仕事が仕事を呼び込んでくれる仕事のスタイルは確かな技術がある証。

航洋建設は、“施工職人のプロ集団”として信頼して任せて貰える仕事をしていくことを目指しています。


「うちはどこへ出しても恥ずかしくない職人を揃えている、と思っています。監督は大工にずっと付きっきりでいられる訳ではない。だからこそ、任せられる職人といかに信頼関係を結べるかというのが大事。大工との関係性を一番に考えています。(佐久間社長)」




     

また、信頼の仕事をしていく為に、出来る限り自分たちの目が届く範囲で施工を管理していくことが一番だと佐久間さんは言います。



決して欲張らず、正々堂々と目の前にある仕事だけをきっちりと細やかにやり切り続け、その結果が次の仕事を連れてきてくれる。

これからも確かな技術と信頼の証を追い風として、航洋建設は嘘のない家づくりへの航海へと突き進んでいきます。


きっと、どんなに求められる工務店になったとしても、変わらず細やかな仕事をし続けていく航洋建設であり続けてくれるのでしょう。

爽やかで、正々堂々とした佐久間さんの姿勢は「この人になら大事な家づくりを任せたい」と思える安心感がありました。



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家を”買う”ものから"創る"ものへ

プラナビ編集部 鈴木




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