• プラナビ編集部

綜合建設物語

最終更新: 3月17日

-そうごうけんせつものがたり-

綜合建設は、東京都板橋区で50年2代続く木造建築にこだわった工務店を営んでいます。

先代までの鉄骨LC構法から木材を使った家づくりに方向転換したのは2代目である久保隆一(くぼ・りゅういち)現社長の代になってから。 「今までの家づくりの仕方では日本の気候にあまりにも合わない」と考え、木造建築に力を入れるようになったのです。


「日本の気候にあった建築材を使って、せっかくの日本にある大事な資材を使っていきたい。」  日本には豊富な木材資源があるが需給率がとても低く、国土の70%を森林に囲まれている日本は世界的でもとても稀で恵まれていると言います。

木材が呼吸をするように湿気の調節をする性質は、高温多湿の日本の気候にとても合い、冬は暖かく夏は涼しい住みやすさと快適さを与えてくれます。 また、一方向にかかった強い力を分散する木材のしなやかな性質は地震の揺れにも強いといいまさに日本の風土にあった建築材であると久保社長は強調します。


綜合建設では、日本の各地域と連携して施主様に合った木材を直接仕入れるという地域からの木材発注も行い、オーダーメイドの木材でつくる家づくりを広めていこうとしており、京都の“北山杉”や高知の“TOSAZAI”など、各地の魅力的な木材を扱うパートナー企業と連携し日本の木の良さを広めています。


そして、総合建設のもう一つの魅力は「施主である顧客と一対一で最後までしっかりと向き合うこと」

1つの物件に対して1人の現場担当者をつけることできめ細かく施主の要望に応えることを心がけており、「広範囲で施工は行えませんが自分たちが施工後も長く施主と関わっていける範囲を見極めて対応しています(久保社長)」

「日本の木で家をつくりましょう」と言い続けて20年という久保社長は「これからも日本の木で家をつくることをお勧めしていきたい」とおっしゃっていました。





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プラナビ編集部 上野

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