• プラナビ編集部

技拓工房物語

最終更新: 3月17日

-ぎたくこうぼうものがたり-


「手がける案件の大半は、家を施工させて頂いたお施主様からのご紹介です」

「お施主様が営業してくださっているのが本当に嬉しいですし、これからもそういう仕事を続けていきます」


そう話す技拓工房の水村威司(みずむら・たけし)社長は、勤めていた工務店を「本当に想いを込めた良質の家を届けたい」と独立し、依頼16年に渡って丁寧な家づくりを手がけ、施主や建築家が口コミで紹介してくれる存在になっています。


何よりも力を入れているのが、腕の立つ職人を集めること。


どれだけ素晴らしい設計であっても、実際に家を創るのは現場の職人であり、高い技量を持つ職人が気持ちよく仕事のできる環境を整えることが結果的に優れた住まいを届けることにつながるという信念を貫いています。


技拓工房と長くつきあっている建築家が「技拓さんの職人は素晴らしい」と口々にほめているのでも、その姿勢が伺えます。


資材に対する思い入れが強いのも技拓工房の特長。

特に木材は、家を建てる段階になって探したからと言って必ずしも良い木材が見つかる訳ではりません。そのために技拓工房では積極的に木材市場に出かけて優れた木材をストックしており、優れた住まいづくりに活用しています。


技拓工房では施主さんの要望で特注テーブルなどの家具を作ってあげることも多いそうで「大手の家具ショップで買うよりも一桁少ない金額でお届けしているので、本当に喜ばれていますよ(水村社長)」とのこと。


家を買うのではなく「創る」魅力は、施主さんと工務店のこんな触れ合いの中にあるような気がします。


家はもちろん家具までも・・・腕のいい優れた職人が全てを手がけられるのが技拓工房の家づくりの魅力です。




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家を”買う”ものから"創る"ものへ

プラナビ編集部 上野

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