• プラナビ編集部

ジェイホームズ物語

最終更新: 3月17日


-ジェイホームズものがたり-


大手ハウスメーカーで26年を過ごし、建築部長などの要職に就いていた牧野伸一さんが独立して起業したのは、勤めていた会社の経営不振で優れた大工が何名も解雇されようとしたことがきっかけでした。


元々、自分の想いを大手で実現させることの難しさを感じていたこともあり、「優れた技術者が自らの腕を活かせる場所」「引き渡した後も、長く信頼して頂ける住まいを提供できる会社」を実現するためにジェイホームズを設立したのです。






設立以来、牧野社長が心がけているのは「お客様はもちろんのこと、建築家等のプロからも厚い信頼と高い評価を受ける会社」と言われる会社にすること。

ジェイホームズの家は建築家が設計するケースが大半ですが、牧野社長は施主との打ち合わせには最初から最後まで可能な限り出席します。

そのことで、予算の範囲内でどうすれば素晴らしい家を実現できるか、建築家だけでなく施工側の立場からも提案でき、結果的に優れた住まいづくりにつながるからです。


また、監督と大工には徹底して優れた人材を集めることに腐心しており、


「 家づくりの中心になるのは監督と大工。ここがしっかりしていればこそ腕のいい職人たちが集まってきて、満足のいく住まいを提供できますし、優れた職人が揃うと、いい意味で妥協を許さない雰囲気が醸成されます。ジェイホームズには、指示されていなくても『ここはこうしてあげた方が絶対に施主さんのプラスになる』と思ったことは積極的に提案する風土があるのも、優れた職人が集まっているからだと思います。(牧野社長)」


竣工検査と言えば、通常は担当した監督が実施するのですが、ジェイホームズでは社長も含めて担当外の監督も全員出席するのが原則。多くの目を注ぐことで見落としを防ぐと共に、優れたアイデアを共有し暗黙知を会社に蓄積する機会ともなっているのです。


「建物の出来にここまでこだわる会社はないと思います(牧野社長)」という姿勢が評判を呼び、大手ゼネコンの管理職や建築家の自邸など、建築を知り尽くした業界のプロからの指名が多いこともジェイホームズの大きな特長です。






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プラナビ編集部 上野

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